ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

ハゲ外人から脱サラに向けた行動の仕方を学ぶ

 

アクション初日なので張り切っている俺様

先日のエントリで目標に向けてアクションしたる!なんて息巻いていたんだけど、初日からトチるわけにはいかねぇ。じっくりとTEDトークを1本見てやったぜ。

初回にしちゃ、なかなかいいプレゼンに出会うことができたもんだから、ついでにブログの方もエントリしちゃおうって訳さ。

今回見たのはこれだ。ちょっとホモっぽいハゲ外人が仕事の進め方について語っていやがる。

www.ted.com

正直なところ、そんなに新しい話って訳じゃない。これまで読んできた啓蒙書みたいなもんの中にも似たような話はあった。でも、何だかやる気をもらった感じはするんだよな。

ハゲ外人の主張にグッときた俺様

彼の主張を俺なりに解釈してみれば、こんな感じになるかな。まぁ、本人が言いたかったことと多少違ったって構いやしねぇ。俺が自分なりに消化して、糧にしてしまえばいいんだからな。

  • 仕事をサッサと終わらせてしまうことは、創造性を低下させることがある。やらなきゃいけないことを頭の片隅に置きながら、仕上げを急がない。そうすることで、新しいアイデアが浮かんで、より創造的なものを作り出すことができる可能性がある。
  • そのことで、一番乗りを逃して、先行者としてのメリットを失う可能性はあっても、先行者を観察できる後追いにはそれ以上のメリットがある。
  • ただ、後追いする以上は、先行者よりも「異なった」、「より良い」ものを作りだす必要がある
  • そうなるためには、現状を疑い、もっといい方法がないか考えなくてはならない。
  • イデアは手数が重要。失敗してもいいので、とにかくアイデアを出して実行する。その中から素晴らしい結果を生み出すアイデアが生まれる。

どうだい。どこかで聞いたような話だろう。ただ個人的には「仕上げを遅らせる」っていうところはちょっと新しかったかな。

で、どう行動を変えていけばいいのかと考える俺様

脱サラしようとしている俺なんだけどさ、何て言うか現状を客観的に振り返ってみると、株を売買したり、ブログを書いたりするのを、何となく一旦やり始めたやり方でダラダラと続けている感じなんだよな。

つまり、新しいアイデアを考えようっている気概が欠けている気がするのさ。

だから、何でもいいから新しいことを創意工夫して実行してみるってのはいいかもしれないな。小さなことだっていいんだから。とにかく上手くいこうが下手を打とうが手数で勝負って訳だ。

そのためには、「小さな勇気」が必要だ。このハゲも後半の方でそんなことを言っているんだけど、これは俺の愛読書「夢をかなえるゾウ」にもあった言葉だったぜ。

もう一つは、過去のブログの内容は読み返してみて、わかりにくいところとか、もうちょっと面白く読んでもらえるようにできるところは遠慮なく直していっちゃうのもいいかもしれないね。どうせ、大して読者もいない現状を考えりゃ、多少変えたって誰もわかりゃしねぇさ。

やっぱり実践し続けていない自分を痛感するポンコツな俺様

でもな、結局こういうプレゼンを見たり、それこそ愛読書を読んでみたりしても、また同じことに感心しちまうってことは、そのときグッと来てやる気が出たような気になっても、実践してこなかったってことの証拠だよな。

だって、毎日実践していたら、「おうおう、俺もそんなことに昔気付かされたことがあったでぇ」と感じるはずだろう。

でも、まぁいいや。今日気付いたことは、気付かなかったことよりはマシなはずさ。

少しずつ成長してりゃ、こんなオッサンにも良い日が来ると信じて前に進むことにするか。

じゃあな。