ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

嫌気が差すくらいにハンチクな俺様

 

中途半端なポンコツ野郎さ

俺の会社も世間並みにお盆休みみたいなもんがある。一通り家族サービスも完了してノンビリしちゃったりするんだが、何だか俺、中途半端な感じなんだよな。

「脱サラしちゃうぜ」とか「イケイケスキルを身につけるぜ」なんて息巻くだけ息巻いて、実際には根性入れてやってることなんて何もない。挙句の果てにはスマホでゲームなんてやっちゃう始末さ。

ちょっぴり英語の勉強をしたり、本を読んだり、株のこと考えたり、こんな風にブログ書いてみたりなんてやってるけど、その全てが自分に負荷の掛からない範囲でしかやってない。つまり時間潰しみたいなもんさ。

このままじゃ何も変わらない。そんなこたぁ、実はわかってるんだ。だけど、どうも身体が動かない。こりゃ何とかしないといけねぇよな。

もっと言えば、理由すらわかってる。簡単な話だぜ。面倒クセェのさ。そこまでして頑張らなくても、会社に行ってそれなりに仕事をしていれば、結構なお金ももらえちゃうんだから。

俺様を蘇らせるためのコンセプト

でもさ、このままじゃダメだ、とわかってる以上何か対策しなきゃな。さぁて、どんなコンセプトでやるのがいいんだろう。

一つ間違いなく言えるのは「楽してちゃダメだ」ってことだよな。将来のビンビン人生のためにここは一発苦しいこともやるしかないだろうぜ。まぁ、それを楽しめれば最高だよな。

最初に考えなけりゃならないのは、まずは定量的に把握できる「達成目標」だろうな。どんなに苦しいことをやっても、自分で「変わった」と認められる状態がはっきりしていなきゃ、途中で軌道修正もできないぜ。

そして、その目標に向けたアクションプランが必要さ。何か「ノルマ」ってゆうか、「ルーティン」ってゆうか、何てゆうのか日々の「掟」みたいなものを決めなきゃなんないよな。これがないと、思わずスマホに手が伸びてピコピコやっちまうんだ。

そうだな、「達成目標」と「アクションプラン」。しょうもない話だぜ、全く。当たり前すぎてさ。

具体的な話は慌てずに決めていくことにしよう

特に達成目標の方はあんまり適当に決めてもマズいだろうから、もう少しじっくり考えることにしようか。だって、「やった!苦節10年、ようやく達成しましたわ!」となったところで、「あれ、でも脱サラなんてできる状態ちゃうやん?」となっちゃぁアホ丸出しだからな。

でも、それを先延ばしして、明日からまたピコピコやっちゃぁダメだよな。ということで、何か決めておこう。

そうだな、簡単なアクションとして語学の勉強だけは決めておこう。

まずは英語。「1日にTEDを一本は見切る」。つまりわからない単語や熟語は調べつくしちゃうってこったな。
続いて中国語。これは「今やってるテキストを5ページ進める」ってことにしようか。
英語も中国語も最後はペラペラレベルになりたい訳だから、何かのテストのスコアを目標にするのかもしれねぇな。

まぁいいや。今日はこれくらいにしといたるわ!

アディオス!