ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

俺の投資ルールの致命的な欠点を改善する [パート2]

 

さて、俺の投資スタイルに大いに問題があることは前回のエントリで明らかになった。

なんて言いながら自分でも何を書いたか忘れちゃったぜ。どれどれ…。そうそう、一つは暴落中の株、もう一つは値動きがなくて貯金モードになっちゃってる株の取り扱いだったな。

gdmm.hatenablog.com

「暴落」の定義は「10%下落した株」だ。「値動きがない」は「3ヵ月経っても目標である10%上昇に達しない株」という訳さ。

まずは暴落株については、当日の終値で「10%下落が確認できたときに」、到達目標を「10%から0%」に引き下げることにしよう。もう、儲けがなくてもいいよサヨナラしてやるよボケ!ということだな。

次に値動きのない株については、「エントリから3ヵ月到達時点で」、到達目標を「10%から5%」に引き下げる。これで、いつまでもお付き合いしなくてすむよカス!となるってぇ寸法だ。
ただ、この場合は上記の「暴落の条件」も10%でなく5%にしておこう。つまり5%の下落があった場合には「その到達目標を「5%から0%」に引き下げるということさ。

こうすれば単純な損切りということではなくなるわい。俺のエントリの仕方はそもそも「割安」であることを中心に判断しているんだから、そこから10%も下がれば「さすがに激安ですやん?」という話になるはずだ。いや、てゆうかそういう話にならないと俺が困るんだよ、全く。

ただ、上記でさらに現実逃避しているのは、「さらに下がったらどうすんだよ」ということに何らの答えを用意していないことなんだ。

つまり、10%下落して、目標を0%にしたところで、その0%に復帰することもなく、さらに10%下がる(当初から見れば20%の下落)ことだって普通にあるだろう。
やはり、そのときには「目標を0%からマイナス10%」にするのが正しいんだろうな。

でも俺は損を確定するのが嫌なんだよ!
そう、告白しちゃうと俺の「ソースネクスト」がこっそり2日ほど前にマイナス20%を達成していやがるのさ!

いや待て。ここでダダをこねたって何の得にもなりゃしねぇ。仕方がないからソースネクストは「目標をマイナス10%」に設定してやろうじゃねぇか。ソースネクストのアホ!
まぁ、ソースネクストをあのタイミングで買った俺がアホなだけなんだがな…。初めからわかってたんだ。ソースネクストで働くサラリーマンの皆さんに暴言を吐いたことをお詫びするぜ。

いずれにせよ、これで損切りルールもできたから完璧だな。大金持ちになっても、このブログだけは続けるよ。んじゃな!