ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

ぐうたらブロガーにお勧めな「Textforce」と「Dropbox」の組み合わせ

 

そうさ、俺はぐうたらブロガーさ。どしたらいいのよ。

ブログを書くのって結構骨の折れる仕事なんだよな。書かなきゃなぁ、何て思いながら結局書かない。そんな日が続いちまうと、いよいよ腰が重くなって、次は長い時間が過ぎてから、偶然やる気が出るようなキッカケでもなけりゃもう復帰できなくなっちまう。

自分がなんでダメ野郎なのか考えてみた。

思うに、俺にとっての支障は「書く気」が出たときに、「パソコンの前に座る気」まで同時に起きなきゃならないということだ。多分俺にとってだけじゃなくて、多くの初心者ブロガーにとってもそうなんだろうけど。そう、書きたいかも、と思っても、やっぱりパソコンのところまで行って、電源を入れるところから始めるのは億劫なんだよな。

いや、単に面倒臭いというだけじゃねぇんだ。俺の場合はブログの内容が内容なだけに、嫁、子供にはブログを書いていることは内緒だ。なんてったって、彼女らの旦那さん、お父さん、すなわち俺様は今もらってるそれなりの給料を投げ打って、「脱サラしたるわい」なんて知らないところではしゃいでいるんだから。何も知らないだなんて気の毒な話だぜ。

まぁ、それはいいや。いずれにせよ、嫁、子供が家の中をウロウロしているときには、キーボードをバチバチ打っているわけにもいかないのさ。俺のブログタイムは少し夜も遅くなって女子供が寝静まってからもしくは、自宅ではないどこかで、ということになる。

それだけじゃない。何かのきっかけで書く気ビンビンになっても、出張だの何だので外に出ていて、そもそもパソコンが使えない環境ということすらあり得るよな。

どうだい、こんな風に考えたら、ブログのエントリを書くなんて、ある意味奇跡だろ?

これまでも探してきた。でもポンコツばっかりだったんだ。

そう。ブログってのは、書く気が起きたときに、書ける環境が整っていなくちゃならねぇ。そこに一手間があるだけで、書かないもんなんだ。

てなことを考えていて、やっぱ唯一いつも手元にあるのはスマホだよな、という当たり前の結論にたどり着くわけだ。ただ、スマホでも書き始めつつも、環境が整うならパソコンのキーボードでピチピチっと打ちたいよな。だって俺キーボードは東プレのREALFORCEだぜ。高かったんだからな!まぁ、それはおいといて、だから常にパソコンにも同期しているような環境が望ましい訳だ。

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しかしながら、実はこれまでもそんなことを考えてトライしたこともあるんだ。でもさ、何かロクなもんがなかったんだよな。

一つは「Evernote」。一見良い感じではあったんだけど、PC側のテキストエディタの機能がイマイチだ。特にたくさん書いてきて、ページがいっぱいになった辺りから、何だかスクロールが上手くいかなくて、書きにくいったらありゃしねぇ。

もう一つは「iCloud」。こっちに至っては、Pagesで途中保存していたファイルを再度開いたら、何だか文字化けみたいになってしまって、それまでの努力がお釈迦になったようなこともあるぜ。一回こんなことがあったら信頼できねぇよな。

いいじゃねぇか、「Textforce」と「Dropbox」の組み合わせ

そんなこんなで、何とも上手くいかないもんだぜと思ってたところに、ふとネットで「Textforce」というiOS用のテキストエディタのことを知った。「Dropbox」の親和性もバッチリというか、ほぼデフォルトで「使え」と言わんばかりの連携ぶりとの触れ込み。

有料アプリだけど、まぁ快適なブロガーライフを送れるなら、360円くらい安いもんだってなわけで、早速インスコしてみた。

うーん。いいじゃねぇか!
ちょっとだけ、テキスト入力には不安な面もあるように感じた(一行目に文字を入力しようとしたらムニュムニュ動いて何か変。ちなみにiPhone 6Sの症状)が、この安定的なDropbox上の同期っぷりは快適だ。
もちろんパソコンのDropboxからの起動は通常使っているテキストエディタを使えるんだから、何の問題もない。ちなみに俺は昔買った「秀丸エディタ」を使ってる。こんなもんまだ使ってる奴いるんかね。

秀まるおのホームページ(サイトー企画)

こういうもんは買ったときは嬉しくて思わず使っちゃうんだけど、結局「ブログを書かない」という快適ブタ生活に戻っちゃう可能性は十分ある。まぁ、そうは言っても快適さを追求するのはプロになるための必須条件だろう。細く長く頑張っちゃうぜ。