ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

怠け者の俺に課した脱サラタイマー発動の件

 

宣言するって気持ちいいんだよな。

いやー、いけねぇ。ちょっと前のエントリで「子供が手を離れる10年後を目指して脱サラする」なんて言っちゃったんだけどさ。

実はそんな宣言をしてから、何も俺の生活は変わっちゃいねぇのさ。

いや、もっと悪いことに、何だか気持ちのいい宣言なんかして、すっかりそれで安心しちゃってんだ、これが。「さーて、まだ10年もあるから、今日はビールでもかっくらって寝ちゃうか」なんてな。

どこかでわかってんだ。このままじゃ、このまま10年が過ぎちゃうってことをさ。でも、そんな俺はビールを飲んで、下らないYoutubeなんかボンヤリ見て、そろそろ寝なきゃ、なんてことになってる。

これじゃぁダメだ。

目標ひとつ決められないポンコツな俺。

焦燥感に駆られて、嫌な汗をかきながら何かをするのは俺は好きじゃない。まぁ、そんなことが好きな変態野郎はそうはいないだろうけど。

でも、やっぱり「いつまでに」、「どこまで達成すんのか」ってぇことを自分で決めなきゃいけねぇよな。俺もサラリーマン生活が長くなっちゃって、すっかり外的要因から納期を考える癖がついちゃってんのかもしれない。

これはとってもつまらない話で、「目標を決めましょうね」ってだけのことさ。俺だって、サラリーマンの管理職だから、部下の小僧の持ってきた資料に納期も達成したい状態も書いてなきゃ、良い感じに「かわいがり」をしてやるところだよな。

それが自分のこととなりゃ、このザマだぜ。全くお恥ずかしい話だよな。

目標の前に脱サラタイマーをスタートさせよう。

そんなこんなで、元旦でもねぇのに「どんな目標を立てようかなぁ」なんて思ったんだけど、その前に一番大事なことを忘れてた。

どんなにいい目標やらマイルストーンやらを決めたところで、肝心の「10年で脱サラ」できなきゃ意味がない。つまり、まずは俺に残された時間を肝に銘じておきたいと思ったんだ。

つまり、10年間ってのは、ちょっとアバウト過ぎるので、もうちょっと詳しく決める必要があるってことだ。

てなことで具体的にイメージしてみたけどさ、まぁ、いくら下らねぇことを俺にやらせる会社だからっていって、多少はオペレーションに影響の出ないときに辞めたいよな。そうなると、組織変更やら何やらがある年末でおさらばするってぇのが武士の情けってもんだ。で、その組織変更のことを会社がボチボチ考え始めるのが、やっぱり丁度今ぐらいの時期。つまり、そのときに脱サラ宣言してやりゃぁいい。

まぁ、何気なくこんなエントリを書いたんだ。面倒くせぇから、今日が7月20日ってことなんで、10年後の7月20日にしよう。2027年7月20日(火)に辞表提出だな。仏滅ってのが気に食わねぇけどまぁいいや。

残り3,653日。

今日を含めると、そうなるみたいだな。何だか、長いんだか短いんだかわからねぇけど、脱サラタイマーを発動したってことにしよう。

上手くいこうが、下手こいて変な人生歩んでいようが、まぁこのブログだけは日記代わりに書いていたいもんだね。せめて、反面教師くらいにならなきゃ、俺も浮かばれねぇからな。

さぁ、どうなることやら。