ポンコツサラリーマンのガッデムぼやき節

会社じゃマネジメント層のくせに、それが面倒臭くて仕方ねぇポンコツな俺のボヤッキー。

おっさんサラリーマンも遠慮なく音楽で感動してやりなよ。

前回のエントリで、おっさんサラリーマンも勢いよく冒険して感動しようぜ、なんて柄にもなく書いちゃったけど、今回はそのおまけみたいなもんだ。

俺はあんまりこれまで音楽を積極的に聞く方ではなかったんだけどよ、最近の定額サービスは音楽との付き合い方を変えたイノベーションだと言わざるをえないぜ。ダウンロードまでし放題なんだから太っ腹だよな。

俺は会社から渡されているスマホiPhoneなもんだから、Apple Musicを使ってるが、最新の楽曲から過去のヒット曲までカテゴリーに分けられてる。

www.apple.com

でも、こうやって何百万曲だの何千万曲だなんてもんが目の前に陳列されると、ふと気が付くね。俺に最高の一曲を見つけることの難しさをさ。

それから、最新のヒットチャート何かを聴いていると、「2匹目のドジョウを狙ってみました」的なインスパイアされた系の曲も少なくない。やっぱり、そういう曲ってのは元の方の曲を超えることはないよな。

つまり、全米ヒットチャートってぇ、多分ランクインすることが世界屈指の難しさを誇るものの中にすらつまらねぇ曲が少なからず存在するってこった。まぁ、あんたがつまらねぇと思ったものに俺がグッと来ちゃうこともあんだろうから、人それぞれってことではあるが、全部が全部グッと来ちゃうことはねぇわな。

だから、自分が感動できる曲を見つけるためには、つまらない曲を頭から最後まで聴いている暇はねぇはずだ。常に「もう一回聞く気になれそうかどうか」ってぇ気持ちで気合いを入れて聴く必要があるはずだぜ。

いらねぇ、と思ったら素早く「好きじゃない」判定を下して、次の曲に移る。んで、「お。いいかも」と思ったら、さっさとプレイリストにぶち込んでやる訳さ。

そして、車に乗っているときでも、会社に電車に向かうときでもいいから、プレイリストを聴いてみる。んで、「やっぱり好きかも」というものだけ残して、「違ったな」と思ったものはポイだ。

こうしてりゃ、俺様のプレイリストは、テストを繰り返した結果として残った、コテコテ俺の好きな曲の集合体となる訳さぁ。

こいつを聴きながら散歩したり、軽くジムで汗を流したりすると、何だか感動するんだなぁ。

俺も世に拗ねてるだけの、おっさんサラリーマンというわけじゃぁねぇのさ。
ヘヘヘ。