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ポンコツサラリーマンのガッデムぼやき節

会社じゃマネジメント層のくせに、それが面倒臭くて仕方ねぇポンコツな俺のボヤッキー。

集中力の衰え始めたポンコツサラリーマンな俺様。

労働

 

さぁて、今日もちょいちょいと集中力を上げるためのお勉強をすることにするぜ。

昨日、少々大作エントリゆえに面倒臭くなって最後まで読まなかったサイトを見てみるかなぁ。

re-sta.jp

ふーん。ゾーンねぇ。俺ってゾーンに入ったことってあんのかな。

確かに学生の頃に麻雀やってるときなんかには、俺は絶対に負けねぇって思える瞬間もあったかもな。そのときは疲労も感じなかったし、時間だってあっと言う間に過ぎたもんさ。
あぁ、きっとそうだ。ああいう感じの状態のことを言うんだろう。

しかし、今でも麻雀は大好きだし、やってりゃぁもちろん楽しいんだが、どうも途中で疲れて面倒臭くなっちまう。翌日が眠いなんて辛いじゃねぇか。もしかすると麻雀くれぇでやり取りする小銭に執着する気力がなくなってるのかもしれねぇな。
どうしちゃったんだよ。俺様。

何にせよ、前回のエントリでも書いたようなことだが、「今に注目すること」、「揺らぎ、とらわれの状態から脱すること」ってのは頷けるぜ。

まぁ、しかし何だ、他人がブログで何だかんだ書いてあるのを読んでも、大して役に立ちゃぁしねぇな。やっぱり自分のことは自分が一番よくわかってんだ。

前回のエントリでも、ちょっと触れたが、俺が集中できていない原因の一つは、対人関係に関わる懸念があるときだな。これは、ストレスを強いられる相手とのやり取りだけじゃなくて、下らねぇことを言っていやがる、下らねぇカス野郎をどうやって言葉の暴力でぶっ飛ばしてやろうかって考えているようなときも同じさ。

それに加えて、必ずしも対人関係だけの話じゃなくても、何か「忘れちゃいけねぇタスク」みたいなもんが頭の中にあると、それを忘れねぇように頭ん中で反芻しているようなところもある。

ふーん。ってことはだよ、もしかするとタスク管理の仕方ひとつで、余計なことを考える必要が軽減されるかもしれねぇな。こんなジジイになってから言うのも憚られるような新入社員レベルの話だけどよぉ。

よし。じゃあ、こうしようじゃねぇか。

とにかく、何かタスクが出てきたら必ずその場でタスクだけを集約したメモに記入すること。んでもって、そのタスクを必ず毎日確認することにしようか。
特に人間関係に関わる案件が出てきたときは、「相手との質疑応答、言葉の暴力の振るい方を考える時間」ってを自分のスケジュールで確保しちまうってのはどうだい。

その時間が確保されているんだから、それ以外の時間にボンヤリ考える必要なんてないもんな。もし、そういう管理の仕方が自分で「板に付いてきた」と思えるようになった暁にゃぁ、自然と「気にならなくなる」という状態になるような気がするぜ。

お!何か、明日からギンギンに集中できるような気がしてきたな。

はぁーぁ。ジジイになると色々上手くいかなくなるもんだなぁ。若い人たちも、気が付きゃぁ転がるようにジジイになることだけは忘れちゃいけないぜ。

じゃぁな!