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ポンコツサラリーマンのガッデムぼやき節

会社じゃマネジメント層のくせに、それが面倒臭くて仕方ねぇポンコツな俺のボヤッキー。

年金なんてジジくせぇ話...。ま、そこまで言うなら聞いてやるか。

労働

 

イテテテ…。情けねぇ話だが、昨日ちょっと重たいモノを右から左に動かしただけで、クキッと腰に来やがった。ギックリ腰と言う程の重症じゃぁねぇけど、日常生活にもちょっと障るくらいの痛みがあるな。

歳は取りたくねぇもんだ。

しかし何だ。この間会社から「勤続20年」に対する感謝状みたいなものが届きやがった。社長からの下らねぇメッセージ付きでな。

で、20年も働いていりゃわかる。このメッセージは本社の人事の担当者が、最近の社長の発言とか、挨拶とか(ま、この挨拶文も本人が作った訳じゃない)をせっせと調べて、上司に散々赤ペンを入れられながら作ったもんだ。

社長は、「あんましグッと来ぇへんけど、最近のキーワードは入れてきたみたいやし、こんなとこで許しといたろか」ってなとこだろう。

まぁいい。今日の話題は「年金」だ。

正直なところ、年金になんぞ全く関心はなかった。自分はそれなりに成功するだろうし、そうなりゃ他人よりも多くの年金積立金を払うだろうから、そんな俺が他人よりもみすぼらしい年金額を受給するはずはない。そう思ってたんだな。

もっと言やぁ、年金のようなみみっちい金を気にしなければならないような将来はイメージしてなかったってのもあったかもな。

だけど、ちょっとモノを動かすだけで腰に来るようじゃ、そろそろ折り返しを過ぎたはずの人生のことを考え始める必要もあるだろうぜ。

で、年金だ。

俺が年金のおぼろげな知識として持っているのは、
・年金は「国の年金」と「会社の年金」と「個人の年金」の3階建てであ~る
・最近、会社の年金は、支給額が確定している「確定給付年金」から、個人が年金積立金を運用する「確定拠出年金」に移り変わってきているのであ~る
ってとこだな。どうだ?合ってんのかな。

しかし、こんなに漠然とした知識じゃ意味がわからねぇ。と言って、小難しい本を読んでもさっぱり意味がわからねぇ。知りたいのは大体いくらぐらい受け取るのかってことだ。

そんな訳でググってみた。検索ワードは「サルでもわかる年金」だ。

お。おんなじような悩みを抱えたサラリーマンがいるようだぜ。OKWAVEで他人に泣きついていやがる。

http://okwave.jp/qa/q8419043.html

おい、質問者のxedos。何で「年金についてサルでも分かる本やサイトを教えて」というお前の願いに対して「ワシにはそんな本は必要ないし知らんわ。本屋に行けや」という冷たい回答がベストアンサーになっちゃうんだ?マゾか?

どうも、あんまりググった結果はパッとしない。じゃぁ、本でも見てみるか…。Kindleで「年金」で調べてみたところ、さすがに色々ある。

どうせならUnlimited対象がいいと思ったので、こいつをダウンロードしてみたぜ。

『先を見越した30代なら誰でも知っている 確定拠出年金のしくみ [改訂版]』。先を見越していなかった40代の俺だけど、まぁいいだろう。

Unlimitedの書籍は何となく売れ残り商品という印象があるが、とりあえず少し読んでみて勉強したら、報告させてもらうぜ。じゃぁな。