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ポンコツサラリーマンのガッデムぼやき節

会社じゃマネジメント層のくせに、それが面倒臭くて仕方ねぇポンコツな俺のボヤッキー。

世のオッサンども!せめて簡単に変えられる外見&体型だけでも変えようぜ。

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いやー、偉そうに言ってみた。でも虚しい。

ってのも、こんなことを言い出したのは、自分の腹まわり、ケツまわりの醜さにいよいよ気付いたから。いや、実は前からわかっていたんだ。ブヨブヨし始めてたのはな。でも、目を逸らしてきた。
つまり、オッサンの代表はこの俺様って訳だ。ま、第2次ベビーブーマー世代の多くの中年の共通の悩みでもあるかもしれないんだが。

海外にはよく行くが、日本のサラリーマンって遠くから見てもすぐにわかる。悪い意味でな。もちろん服装の傾向もあるんだろう。でもやっぱあの体型だな。腹だけがだらしなく飛び出てたり、逆にヒョロヒョロだったり。韓国人は、兵役があるからなのかな。体はしっかりしてるやつが多い。

そんなこんなで、この腹は流石にいただけないと思っていたところに、何気なくTarzanって雑誌を読んだ。目からウロコが落ちたね。てか、こういう体づくりのための雑誌なんかあったんだな。Kindle unlimitedがなかったら読まなかっただろうし。

で、感銘を受けたのが繰り返し出てきた「追い込む」って言葉。こういう雑誌って、無理なく身体を鍛えていくことを推奨しているものと思ってたけど違う。もうこれ以上できないってところからあとちょっとやる。そこで身体は鍛えられるんだ、と。しかも、本当の肉体的限界の前に、これ以上はできねぇ、と精神的限界の方が先に来てるんだっていうんだからスパルタもいいところだ。でも、なるほどなぁ、と思ったね。

しかも、「ゆるゆるやる筋トレなんぞ、単なる有酸素運動だ」と戒めている。健康の代名詞にもなりそうな勢いの有酸素運動をあっさり切り捨てる、その勇気。グッときちゃったぜ。

実際のところ身体を追い込むのはしんどい訳だけど、この雑誌を書いてるやつらは、未来の自分のボディの格好良さを想像しながら楽しんでいる節さえある。でも、それってサラリーマンがよく読む啓蒙本にも載ってる、成功の秘訣みたいなことでもあるよな。成功した自分のイメージを強くしていけってな。

ただ今日は、サラリーマンも色々勉強して、自分を追い込みながら頑張ろう、なんてジジ臭いいうことが言いたいんじゃない。

言いたいのは、サラリーマンの中年オヤジでも、格好いい体型でシュッとして生きていこうぜってことだ。やっぱり、腹回りが気になってちゃ、気分が乗らないよな。やっぱ、たまに自分に上手く似合った服を着た時とか、良いものを身につけている時って気分が良いだろう?きっとムキムキになったら、きっとおんなじように高揚した気分になるんだろう。

ということで決めた!俺、ムキムキになるよ!

ペラペラの胸を分厚く、ブヨブヨの腹回りはシックスパックスの方向で。

常に鍛錬は「オールアウト」だ。今日初めて聞いた言葉だがな。
「もうこれ以上できないって言ってる奴はまだ出来る。本当に出来ないのなら声なんて出せない」…って、どんだけ追い込むんだよ!でも、それくらいの気持ちってことだよな。

こんなとき、人は思わずジムの会員になったりするんだろうな。しかし、そんなことしたって長続きなんてしない。今、腕立てと腹筋を限界までやろうと思えばやれるんだぞ。やれよ、俺!

ハッ、俺か!

てなわけで、腕立て伏せをやってみた。衝撃。何と、普通のやり方ではある意味2~3回でしんどい。てなわけで、膝を付いてポンコツ・プッシュアップ!でも、自分なりには限界プラスアルファまでやったつもり。これで良いんだよな。きっと。あー、腕だるい。

どうなるかわからんが、やり続けて、スーツがビシッと決まる男前になるぜ。

ほなな!