ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

投資週間まとめ(2017年7月14日)

さて、目をつむって祈っていたって金は増えないからな。きちんと現実に目を向けることにしよう。
これからは毎週投資の結果をまとめておこうと思う。プロが見て笑っちゃうような恥ずかしい結果であってもね。まぁ、一生懸命になってやっている奴を笑う権利なんて誰にもないんだからな。

 

で、これが今の証券会社の口座の状況。

■資産総額 3,894,905円
■評価損益 -3,800円

つまり、このブログを始めた時点の資産は

3,898,705円

あったってこった。

とりあえず、先週始めたっていう前提にして、今週の結果を

-3,800円(前週比 -0.1%/累計 -0.1%)

という風に記録しておくことにするか。

 

内訳は以下の通り。

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まだ買い付ける余力は持っているので、物色を続けるよ。

 

ハゲ外人さんから『やらへんコスト』について学ぶ

 

TEDっていいよな。

俺はこんな風にブログではいつもグズグズ言ってるんだけどさ、実際のところは一応大きな会社の幹部みたいなもんなんだよな。だから、結構色々とビジネスに関わるような情報収集だってしちゃうぜ。どうだい、恰好いいだろう。
もちろん、情報収集は生身の人間と接するのが一番だと思うね。だって、こっちが聞きたくなったことを直接質問できたりしちゃうんだもんな。

でも、実際には俺って奴は、一人の時間が大好きなのさ。生身の人間の場合は、自分が本当に大好きな相手なら別だけど、下らねぇことまで気にしたり、聞かされたりしなきゃならねぇことだってあるからな。まぁ、きっと俺がこんな風に思ってるんだから、相手だって同じだろうけどね。

そんな俺だから、結局しっくりくるのは、本であったり、ネットであったりする訳さ。

そんな中でも「TED」はお気に入りのサイトの一つだ。

TEDのことは知っている人が多いだろうけど、まぁ簡単に言えば(多くの場合)外人さんが様々なジャンルの話を英語でプレゼンをする動画サイトなのさ。まぁ、俺のわかったようなわからないような説明を聞くより「TED」でググりゃすぐ出てくるから見てご覧よ。

中身もさることながら、少なくとも英語字幕はほとんどの場合付いているので、英語の勉強にもいいぜ。グローバルに働くサラリーマンにとっては、一石二鳥って訳だ。

ハゲ外人のコメントにちょっと心動かされた俺

そんなこんなで、結構漫然と色々なプレゼンを見るんだけど、今日見たものの中で、意外にグッと来ちゃったものがあったので、紹介させていただくって寸法だ。

www.ted.com

正直なところ、多くの有名なTEDトークから見れば、そんなに話し手も魅力的な訳でもないし、内容もビンビン感激するようなもんでもない。でも、ちょっと引っかかったんだよな。

"The Cost of Inaction." Humans are very good at considering what might go wrong if we try something new, say, ask for a raise. What we don't often consider is the atrocious cost of the status quo --not changing anything. So you should ask yourself, if I avoid this action or decision and actions and decisions like it, what might my life look like in, say, six months, 12 months, three years."

英語がわかんなくても、Google翻訳で一発さ。

「私たちが何か新しいことをしようとすると何がうまくいかないかを検討することは非常にうまくいく、何かを変えることなく現状維持のための莫大なコストを考える。あなたがこの行動や意思決定、それに似た行動や意思決定を避けたら、私の人生は6ヶ月、12ヶ月、3年というように見えるでしょう。」

......。ちょっとよくわからねぇな。日本語がいかに特殊な言語かってこったな。

まぁ、要するに「人間は、何か新しいことを始めようとするとき、上手くいかないことをすぐに想像してしまいますのや。でも、そのときに忘れがちなんが、もしそれをやらへんかったら、どんだけ損すんのっちゅうことなんですわ。言わば『やらへんコスト』ですな」って感じかな。

サラリーマンにとって挑戦は「ノーリスク・ハイリターン」

そうなんだよな。最近いよいよ俺もいい感じの中年の分際で脱サラなんて考えるようになったもんだから、将来からの逆算をしなきゃならなくなってる。つまり、あと10年間で脱サラ準備完了しなきゃならねぇのさ。

何もやらなくても得られるものはある。黙ってても会社は気前よく俺に生きていくだけのサラリーを払ってくれる。だけど、それ以上ではないんだよな。きっと、10年経っても「あ~ぁ、つまんねぇ仕事してんなぁ」と思いながら働く人生が続くだけだよな。

そう、何もやらないと失われるのは、「もしかしたら手に入るかもしれない自由」ってことなんだよな。

思い切って話を飛躍させりゃぁ、俺の場合サラリーは黙ってても入ってくるんだから、(仕事を続けながら、という前提なら)新しく何かを始めても何も失わない。なのに上手く行けば俺が渇望するものを手にすることができるってぇことだよな。ノーリスク・ハイリターンってことさ。

結論ってのはいつもシンプルなんだよな

そう、結論は一見つまらねぇ話さ。「行動を起こそうぜ」ってな。

でも、それが上手くいかねぇんだよな。多くの人が同じ状況だろうとは思うがね。

結局「何もしなくても、そんなには困らない。いやいや、それどころか人以上の生活が約束されてる」なんて思うとさ、面倒臭くなっちゃうんだよな。

でも、オッサンの決意なんて気味の悪い話なんだろうがな、俺は決めたんだ。だからやってみるぜ。

人生って面倒くせぇなぁ。

 

投資で金儲けすると宣言したので初めてみた。

シロウトだの何だのバカにされても仕方がねぇだろうがな。始めちゃったぜ、株。

とりあえず資金は400万円くらい証券会社に預けた。

で、今の状況が以下の状態って訳だ。結構色々買っちゃったな。

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投資可能な現金が、まだ200万円くらいあるから、引き続き物色していくつもりだ。ちなみに住友電工指値で注文中。

大切なのは自分のルールを作って守ることだろうから、とりあえず現状のスクリーニング方法をメモっておくぜ。

【俺様スクリーニング条件】
  1. 雑誌Zai(ザイ)で「買」もしくは「強」と評価されている
  2. 証券会社が提供するQUICKスコアという評価尺度で「割安度5以上」と評価されている
  3. 利益が安定して出ている
  4. 証券会社が提供するアナリスト評価が強気寄りになっている
  5. 会社ホームページで、社長のあいさつ、コメント、写真を睨みつけて、イケイケ経営者であると確認できる
  6. チャートがいい感じである

5はすっかりアナログだけどさ、俺が他の人よりも儲けるって言うんなら、何か優位な点がないといけないよな。だからここは「自分の見る目」の要素を導入した訳さ。決算の説明時の社長の動画が何かがあればベターだね。Youtubeで社長の名前を検索したら、見つかる場合も少なくないので、そいつもチェックだ。

いずれにせよ、今の成績は正直ちょっとプラスになっているように見えるけど、全体が上昇する傾向にある中、直近じゃぁ損をするのが難しいくらいの状況のはずだからな。(損をしている人がいたらすまねぇな)

いつか、「常勝スクリーニング術」を身に付けて、さっさと会社に見切りを就けて脱サラしちゃいたいもんだぜ。

 

脱サラとか言ってる俺のショボショボプランに萎え。

さて、「金を稼いで、脱サラしちゃうぜ!」何て鼻息を荒くしちゃってる俺だけど、「何をやって」、「どのくらい稼ぐのか」ってことをよく理解しておかないと、まっすぐターゲットに向かっていけなくなっちゃうぜ。ただでさえ時間は無いんだからなぁ。

「何をやって」の部分は、最近のエントリで書いたみたいに、とりあえずのところ「ブログ」と「投資」だとしようか(いかにも失敗しそうな2つだけどなぁ)。

この2つには大きな違いがある。

ブログの方は、まぁちょっと照れちゃうけど、俺がモノを書くのが好きなこともあるからよ、「好きなことをやって稼ぐ」という部門って訳さ。正直言って今までのところ、一銭もブログでは稼いでいないんだけどな。

一方で「投資」の方は、単なる金を増やす手段であって、「好きなこと」とは言えないだろうな。もちろん、買った株がグイグイ上昇しちゃったりしたら、そりゃまぁ嬉しかったりもするけどさ、極端な話、ローリスク、ローリターンの投資でお金が入って来る、例えば預金に対する金利が付くなんてことをやっていても、「俺ってば好きなことやって、生きがい感じちゃうなぁ~」なんてことにはならないだろう。

 

こうやって見てみると、やはり俺のプランはあまりに脆弱だ。
ハッキリ言えば、「投資が上手くいけば、脱サラできるし、そうじゃなきゃ、そうならない」っていうことだろう。
しかも、独りでシコシコブログを書いているだけでガバガバ稼げるなんて、本当はそんなことは起こらないことはわかってるんだ。投資が上手くいきゃぁ、止めちゃうんじゃねぇかな。

つまり、一般的な脱サラ族の皆さんはってのは、この俺のフラフラしている部分が「起業で勝負」ってことになってるんだな。俺もこっちの部分をもう少し真面目に考えないといかんのだろうね。

本当に一人っきりでやるのかどうかってことも含めて「生きていくためのビジネスモデル」を考えなきゃいけねぇってことさ。

何だかやさぐれた感じになってくるけど嫁に稼ぐ環境をどう与えていくのか、ということも一つのポイントなのかもしれねぇ。

でも、「何がやりたいか」なんてウンウン唸って悩んでいても仕方がねぇさ。今は金になろうがなるまいが、ブログは書いてみるよ。せっせとアフィリエイトを貼り付けてなぁ。

「金持ちな奴隷」と「貧乏な自由人」のどちらが幸せなのだろうか。

 

「金持ちな奴隷」の俺の悩み
サラリーマンの全員が奴隷だとは言わねぇ。ただ、少なくとも俺は自分がまるで奴隷のような人生を歩んでいると思っている。
なぜかって? 簡単だ。俺はサラリーマンであるがゆえに、やりたくねぇことにまで、俺の人生の一部を使ってやらなきゃならねぇからさ。これまでも、何度も繰り返し言ってきたことだな。
そうだろう? 人間、この世に生まれてきたからには、やりてぇことだけをやって生きていきたいよな。
 
しかしだ。少し話をややこしくしているのは、俺は奴隷だけど、それなりに金を会社からもらっているってことだ。つまり「金持ちな奴隷」って訳さ。
 
金持ちな奴隷ってのは、ワガママなもので、それなりに恵まれた生活を謳歌していやがるくせに、「貧乏になってでもいいから」自由になりたいなんて望むのさ。そう、それが今の俺の状態なのかもしれないな。
 
もしかしたら、サラリーマンでも自由にやりたいことに没頭することもできるのかもしれない。そんなに多くはないが、そういう時間は俺の会社生活にだってある。だからこそ、今はキャリア(古くせぇ言葉で言えば出世のことだ)のことを考えるよりも、できるだけその時間を増やしたいと心がけてはいるつもりさ。
 

俺は「ないものねだり」をしているのか?
しかし、俺は本当に貧乏ってことがどういうことかわかっているんだろうか。もちろん、会社に入ったばかりの頃は大した給料ももらってはいなかったけど、それはみんなそうだったし、自分独りで暮らしていく分には大した問題じゃなかった。同じ年代の連中と貧乏を楽しむことだってできたんだ。
 
でも、こうも中年オヤジになって家族まで持つようになっちまった今、金がないことは、自分だけじゃなくて、家族にだって影響が来るときたもんだ。本当にひどく貧しくなっちまったら、美味いもの(ま、高いものと言った方がいいかもな)も食えない、ちょっとした夜遊びもできない、いい服も着れない、海外旅行で見たこともないような景色を楽しむこともできない、なんてな。それだけじゃねぇさ。もっと辛いのは精神的に劣等感、惨めさといった負の感情を覚えることもあるってことだろうぜ。その負の感情は、必ずしも自分のことを「奴隷のようだ」なんて思っている俺のこの負の感情よりも小さいなんて言えないはずだ。
 
しかも、貧乏であることと、自由であることはセットになっているわけじゃない。実際には、貧しくてかつ自由がないことの方が一般的なんだろう。つまり、俺が今そこそこもらえるようになったサラリーを投げ打てば、自由が手に入れられるとは限らないわけだ。
 
自分は正しい道を歩んでいると無理やり思ってみる
何だか頭がこんがらがってくるから、話を単純にしてみようじゃねぇか。「貧乏でもいいから、自由が欲しい」なんて言うからややこしくなっちゃってんだよな。ズバッと、「金持ちな自由人」を目指せばいいんだ。
 
ここでふと気付くのは、「金持ち自由人」になるためには、「タネ銭」つまり「資金」がいるってこった。もちろん、何か一発当てて一気に「金持ち自由人」のステータスにまで上り詰めるなんていうレアなケースはあるだろうけど、実際には貧乏な状態(自由だろうと、不自由だろうと)から直接「金持ち自由人」になるのは難しいんだよな。つまり、「金持ち自由人」に成り上がるためには、まずその資金を稼げる「金持ち奴隷」になるのが近道なんじゃないかってことだ。自由になるために、喫茶店を開くのだって、投資をするのだって、結局はまずはまとまった金が必要だろう?
 
そう考えりゃ、自分の今の立場もそう捨てたもんじゃねぇかもしれねぇな。やっと、今の会社で「貧乏な奴隷」から「金持ちな奴隷」にまで上り詰めたんだから。
多くのサラリーマンはこのままのステータスを維持するんだろう。だけど、そうしてしまったら、どうやったって「さらに金持ちな奴隷」にしかなれないのさ。
 
あんまり美しい話じゃないけど「仮面社畜」ってことだな。
一生サラリーマンで頑張っていこうじゃねぇか、って思っている輩にどうこういうつもりはねぇさ。頑張んなよ。
でも、今サラリーマンになっちゃって、「違う」って感じたとしても、我慢して資金を得るための努力をしてもいいのかもしれねぇな。「仮面社畜」っていうのかい? そういうのを。
俺の場合はたまたまグズグズしていたことによる結果論でしかないけど、いよいよ資金的に楽になってきて、自由になるための選択肢は増えているのは事実だ。
 
そして、子供の手が離れるタイミングくらいで、辞表をマヌケ上司の顔に叩きつけてやるのさ。オッサンの反逆の日がくることを夢見て、もうちょっと頑張ってみるとするか。

 

俺に脱サラする日は来るのだろうか?(4)

 

さて、前回はアテもないのにブログで稼いじゃうなんて良い夢を見た訳だが、ついでにもう一つ夢を見れる可能性があるのが「投資」だぜ。

ただ、以前のエントリでも触れたが、大体シロウトが「さて、稼ぐか」と気軽に参入して稼げるくらいなら、サラリーマンなんて職業に誰も就いたりしない。
特に、デイトレードだのスキャルピングだの瞬時の判断が求められるようなトレードのジャンルじゃ絶対にプロに負けるんだろうな。大体そんな取引は今や人間がチャートを見ながらパソコンの前でカチカチクリックして取引なんてしてないんだろうぜ。頭の良い奴らが作ったAIプログラムが、ビッグデータから得られた統計に基づいてものすごいスピードでトレードをしていやがるんだろう。

特にFXは素人には向いていないだろうな。もちろん、経済のファンダメンタルズの影響もあるんだろうが、結局はどっちに動くにしても大した理由はないって言うのかな。日本人目線でなら1ドルいくらってのを基準に値上がりしたり値下がりしたりしているように見えるけれども、メリケンから見りゃ全く逆の動きで1円いくらって動きをしてるんだからな。当たり前だけどよ。

それに比べりゃ株の方はまだ随分マシだろうぜ。だってさ、企業は頑張って利益を出そうとしていやがるんだ。つまり、FXの値動きが単なるゲームだとするなら、株価ってやつは、「上げたい」という人間の意思があるんだよな。まぁ、実際には競合他社は他社をぶっ潰してやろうと躍起になってるんだから、値上がりするだけの方向に力が働いているとは言えないけどさ。
だから、利益を上げている企業、自分が伸びると思うビジネスを展開しようとしている企業、経営者が信頼できる企業などなど、自分の目を信じて投資できる可能性はある気はする。それでも、デイトレードとか短期取引ではシロウトには勝ち目はないだろうがな。

で、ここでこれまでグズグズ言っている、10年後に脱サラするということに繋げていかなゃならねぇ。えぇっと、月に58万円稼げるようになればいいんだよな。どうやって計算すりゃいいんだろう。

やっぱり、年率でどのくらい稼げればいいのかってぇ前提がいるかな。
うん、なるほど、例えば年率5%を稼げる状態になっているとするなら、年間で700万円(58万円×12ヵ月)を稼ぐためには、700万円÷5%で1億4000万円の資金を運用している状態になっていなきゃならねぇ訳か。

で、10年間で年率5%で運用して1億4000万円にするには、1億4000万円÷105%の10乗ってことだから、今から8594万円を手元に運用しなきゃならねぇ。計算に自信はねぇが、まぁ大して間違っちゃいないだろう。うーん、ねぇな。そんな金。やっぱり、それくらい素人が投資で儲けて専業になるのは難しいことだろうぜ。

逆に今手元に500万円あったとして、それを10年間で1億4000万円にするためには、年率何%で運用しなきゃいけないんだ?ま、計算したところで、そんな年率で運用できるんなら、10年経ってからも、1億4000万円自体がどんどん増えていっちゃいそうだがな。
えーと、えーと、計算の仕方がわからんけど、エクセルでシコシコやってみたら、年率140%で10年後に500万円は1億4000万円を超えるってことかな。月々で103%くらいの運用をしなきゃならない。まぁ、偉そうに言うけど、よっぽど無理だな。

まぁ、こう考えるとやっぱり投資一本槍ってのは現実的じゃないな。
それでも、俺様はちょっと手持ちの金をぶち込んで研究をしてみるつもりだぜ。また、おいおい実況していこうと思うので、生暖かく見守って下さいな。

 

俺に脱サラする日は来るのだろうか?(3)

 

さて、昨日は生意気言っちゃったな。58万円くらいなら何とかなりそう、だなんてさ。

だってよ、今よく考えてみたら、自分が会社からもらってるサラリー以外の収入って、「ほぼゼロ」なんだよな。世の中上手く出来ていやがるのさ。会社ってやつはサラリーマンを会社の奴隷として働かせる代わりに、俺たちが大好きな「安定」を与えてくれる。つまり、それなりに生き延びられる糧を安定的に供給してくれるんだな。ある意味「楽」でもある訳だ。

ま、そんなことに感心している場合じゃねぇ。そこから抜け出そうとしてるんだった。

じゃぁ、どうやってゼロから58万円を安定的に生み出せるのかってことだよな。

しかも、内職みてぇに時間を切り売りするようなのはダメだ。サラリーマンやってるのと変わりはしねぇからな。

うーん、どうだろう。今の俺の状況を考えると、やっぱ「アフィリエイト」と「投資」辺りが有力ってことになるのかな。以前のエントリにも書いたかもしれねぇが、これはこれで間違いなく「超イバラの道」さ。でも、考えてたって仕方がねぇ。ここは行動あるのみだぜ。

まずは今日は「アフィリエイト」の方を考えてみるとするか。
確かにこのブログも、コッソリとアフィリエイトを貼り付けてあるわけだが、こんなブログじゃ稼ぎにはならねぇだろう。言うまでもなく、読者が少ないってことが最も大きな原因だ。しかも、もっと深刻な問題は、読者が増えていくアテがねぇことだ。

理由はハッキリしてる。このブログには、「客」の視点が全くといっていいくらい考慮されていないからさ。俺自身の憤懣やるかたない思いを書きなぐっているだけ。誰に読んで欲しい、という意図すらない。こりゃダメだぜ。
本当に稼ぎにしたいって言うんなら、卑しかろうが何だろうが、多くの客の喜びそうな題材を見つけて、客の喜びそうな形で面白おかしくモノを書かなきゃならねぇだろうな。しかも、手段を選ばずマーケティングをする、ということも必要かもしれねぇ。やり方はわからねぇがな。

となると、このブログ以外のブログを立ち上げるってことになるんだろう。びっくりするくらい、ここで書いているノリとは違う愉快なやつをな。
しかし、何だかおかしなもんだ。上司の顔色を窺うのがつまらねぇ、って理由で脱サラを計画しているってのに、今度は読者の顔色を窺って、提灯記事(正しい使い方かな?)を書こうってんだからよ。まぁ、いいや。全部自分で決められるんだから、多少は我慢するとしようぜ。

よっしゃ、何かできそうな気がしてきたところで、今日はおしまい。次は、投資の方を考えてみることにするぜ。