ガッデムサラリーマンの脱サラ物語

会社じゃ「経営層」なんて言われてるけどさ、人間なんだから面倒臭せぇこともあるよな。さーて、脱サラすっかな。

投資週間まとめ(2017年9月8日)

さて、完全にサボり気味だった投資のまとめだが、嫌々ながら更新しておくことにしよう。もちろんサボっていた理由はヘコんでいるからだ。お恥ずかしい。

 

まずは、スタート時点からの総資産の変化を見てみよう。ちなみに直近で140,000円を資金として追加しているが、それは資本金の中にも織り込んである。

  • 資本金: 4,038,705円
  • 資産総額: 3,957,735円 [累計▲80,970円(▲2.00%) / 前週比 ▲68,574円]

そして手持ちの銘柄の状況は以下の通りだ。

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完全に不良債権化しているのが、ソースネクストバロックジャパン。それ以外も軒並みマイナスになっている。これは、上昇したものは利益確定していってしまっているから当然の結果ではある。

このような状況を見て、今さらながら「やば、何か損切りのルールを作らなあかんのちゃうか」と慌てている始末だ。おっそ。

しかも、恥ずかしいついでに告白すると、何とかしたくて、「チャートの勉強をせな!」と思い立ち、本まで買ってしまった。「泥縄」とは良く言ったものだと感心させらる次第だ。

ちなみに買ったのはこの本。とにかく、やさしく書いてくれているので、初心者にはお勧めと言えるだろう。

 読んでみてつくづく自分のエントリーの仕方があまりに雑であったことに気付かされた。手持ちの銘柄についても、多少血を見ても仕方がないので整理してみることにしよう。しょんぼりだぜ。

 

小説「ちょっと今から仕事やめてくる」のあとがきにグッと来た俺様。

売れ行きが良いのかキンドルでもちょいちょいお勧めに上がってきていた、小説「ちょっと今から仕事やめてくる」を読んだ。

そりゃぁ、脱サラをテーマに活動(?)している俺が脱サラ小説を見過ごすわけにはいかないだろう。

後で知ったんだけど、この小説って映画化までされているんだそうだ。

ブラック企業とそこで働くブラックな上司というわかりやすい「悪」の存在もあって、容易に感情移入もできるし、ちょっとしたミステリー的な展開もある。

でも、読み始めてすぐに「おや?」と思ったんだよな。コレは「夢をかなえるゾウ」にインスパイアされた小説じゃないかってさ。悩む主人公に、それを導く関西弁の謎の人物(ゾウの方は人じゃなくて神様だけど)。

俺クラスの「ゾウ」シリーズファンの目は誤魔化せねぇぞってな。

そんなこともあって、実は少々醒めた気持ちで読んでいたんだ。それで。最後まで一気に読み切って、「ん。まぁまぁかな」という感想を持った。実際内容は実に「まぁまぁ」だったから。

でもな、本編を読み終わって、著者あとがきに目を通していたときに、著者自身が「一冊の小説が自分を変えるきっかけを与えてくれた」、「自分もこんな小説を書いてみたいと思った」と告白しているのを読んだんだ。

 

小説の名前は書いていなかったから、それが「夢をかなえるゾウ」だったのかどうかはわからない。でも、ある小説を読んで「変わりたい」と思って、この著者「北川恵海」(性別すらわからんのだが)はそれを実現したんだよな。

実は俺が脱サラをしたい、と思ったきっかけの一つは「ゾウ」の小説を読んだところにもあったんだ。会社のアホらしいシステムに対する不満の燃料が満タンに近づいていたところだったからな。

そう、著者は、変わりたいと思って変わった。俺は、多分同じようなきっかけがあって変わりたいと思ったけど変わってない。小説の中身よりも、そっちの方がグッと来たね。

 

ただ、焦るつもりはない。一人ひとり、置かれている現実だって、許容できるリスクだって異なってるんだ。俺のように、サラリーマンとしては恵まれた処遇をされている場合には、それを投げ打つ損失もまた現実問題だからな。

でも、変わるためにやる努力は続けなくちゃ、と改めて感じさせられた「あとがき」だったな。たまにはこういう気楽な小説も読んでみるもんだ。

 

まぁもうちょっと気楽にやれや、俺。

今回はiPhoneでブログを書いちゃうぜ。会社から渡されているものだから仕方がねぇけど、6Sじゃぁちょっとチマチマしていやがるな。

さて、今日はこのブログそのもののことをちょっと書いてみようなんて思ったんだよな。

ちょいと前のエントリで俺が宣言したことを誰かが覚えているはずもないんだけどよ、俺の脱サラプランは以下のようなもんだったんだ。

  • 副収入がなかったら脱サラ出来ひんやん?
  • 仕事しながら副収入を得る手段と言えば、株とアフィリエイトくらいのもんやん?
  • ほな、それをやるしかないやん?

確かにどっちも実行に移してきたんだけどさ、ブログの方は実は結構負担になってたんだよな。

というのも、まずはネタを無理にでも見つけ出していかなきゃなんないってことさ。
この通り匿名やってる以上、あんまり身近な人にわかっちまうような内容を書く訳にもいかないし、自分の会社のことを書くっていう訳にもいかないからな。結構制限があるのさ。

さらには、アフィリエイトで儲けてやろうなんてスケベ心があるもんだから多少は勉強してみたんだよな。そうすると、どうもブログの閲覧数、つまり集客をするためにはGoogleの検索に上がって来なきゃならないと。
で、それに必要なのは少なくとも1,000字くらいの面白い記事を投稿すべきだって。しかも100件は投稿が必要だと。

そうなりゃぁ、多少は無理矢理文字数を伸ばしてでも書かなきゃなんねぇよな。

そんなこんなで、一生懸命ネタを探して、必要以上に言葉を足してエントリするって行為が負担になって、結局思ったことをサラッと書くこともできなくなって、挙句エントリが滞っちまうという悪循環に陥ってしまってる。

もちろん先人の教えを実践する意味はあるだろうし、その苦しみから気楽に逃れちゃいかんのだろうけどさ、忙しくて負担を抱えたときに、結局書けなくなっちゃうよりは気軽に文字数なんて気にすることなく書いた方がいくらかマシだと思うぜ。

あとはネタの方だけど、やっぱりもう一つの拠り所である投資系の話を書けば、一石二鳥と言えなくもないよな。ど素人だから、読んで意味があるようなことは書けなくても、失敗も他の人から見れば密の味だろうからなぁ。

というわけで、もう少し肩の力を抜いてやっていくことにするぜ。

んじゃな!

 

ハゲ外人から脱サラに向けた行動の仕方を学ぶ

 

アクション初日なので張り切っている俺様

先日のエントリで目標に向けてアクションしたる!なんて息巻いていたんだけど、初日からトチるわけにはいかねぇ。じっくりとTEDトークを1本見てやったぜ。

初回にしちゃ、なかなかいいプレゼンに出会うことができたもんだから、ついでにブログの方もエントリしちゃおうって訳さ。

今回見たのはこれだ。ちょっとホモっぽいハゲ外人が仕事の進め方について語っていやがる。

www.ted.com

正直なところ、そんなに新しい話って訳じゃない。これまで読んできた啓蒙書みたいなもんの中にも似たような話はあった。でも、何だかやる気をもらった感じはするんだよな。

ハゲ外人の主張にグッときた俺様

彼の主張を俺なりに解釈してみれば、こんな感じになるかな。まぁ、本人が言いたかったことと多少違ったって構いやしねぇ。俺が自分なりに消化して、糧にしてしまえばいいんだからな。

  • 仕事をサッサと終わらせてしまうことは、創造性を低下させることがある。やらなきゃいけないことを頭の片隅に置きながら、仕上げを急がない。そうすることで、新しいアイデアが浮かんで、より創造的なものを作り出すことができる可能性がある。
  • そのことで、一番乗りを逃して、先行者としてのメリットを失う可能性はあっても、先行者を観察できる後追いにはそれ以上のメリットがある。
  • ただ、後追いする以上は、先行者よりも「異なった」、「より良い」ものを作りだす必要がある
  • そうなるためには、現状を疑い、もっといい方法がないか考えなくてはならない。
  • イデアは手数が重要。失敗してもいいので、とにかくアイデアを出して実行する。その中から素晴らしい結果を生み出すアイデアが生まれる。

どうだい。どこかで聞いたような話だろう。ただ個人的には「仕上げを遅らせる」っていうところはちょっと新しかったかな。

で、どう行動を変えていけばいいのかと考える俺様

脱サラしようとしている俺なんだけどさ、何て言うか現状を客観的に振り返ってみると、株を売買したり、ブログを書いたりするのを、何となく一旦やり始めたやり方でダラダラと続けている感じなんだよな。

つまり、新しいアイデアを考えようっている気概が欠けている気がするのさ。

だから、何でもいいから新しいことを創意工夫して実行してみるってのはいいかもしれないな。小さなことだっていいんだから。とにかく上手くいこうが下手を打とうが手数で勝負って訳だ。

そのためには、「小さな勇気」が必要だ。このハゲも後半の方でそんなことを言っているんだけど、これは俺の愛読書「夢をかなえるゾウ」にもあった言葉だったぜ。

もう一つは、過去のブログの内容は読み返してみて、わかりにくいところとか、もうちょっと面白く読んでもらえるようにできるところは遠慮なく直していっちゃうのもいいかもしれないね。どうせ、大して読者もいない現状を考えりゃ、多少変えたって誰もわかりゃしねぇさ。

やっぱり実践し続けていない自分を痛感するポンコツな俺様

でもな、結局こういうプレゼンを見たり、それこそ愛読書を読んでみたりしても、また同じことに感心しちまうってことは、そのときグッと来てやる気が出たような気になっても、実践してこなかったってことの証拠だよな。

だって、毎日実践していたら、「おうおう、俺もそんなことに昔気付かされたことがあったでぇ」と感じるはずだろう。

でも、まぁいいや。今日気付いたことは、気付かなかったことよりはマシなはずさ。

少しずつ成長してりゃ、こんなオッサンにも良い日が来ると信じて前に進むことにするか。

じゃあな。

 

投資週間まとめ(2017年8月18日)

さて、先週は夏休みでお出かけをしていたのですっ飛ばしてしまったけど、俺様の株の状況をお伝えしようじゃねぇか。

はっきり言ってダメポだッ!

資産総額 3,861,938円 (先々週差 -1,669円[-0.04%] / 累計 -36,767円[-0.94%])

今週はフェローテックホールディングスが利益確定の10%に到達したので、それが抜けて以下のような構成になっておりんす。

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累計で損をしている構造は実ははっきりしている。

マイナスは手数料が10,000円くらい、税金で20,000円くらい持って行かれているんだな。んで、株の上昇、下落はちょっとだけマイナスしているってこった。

何だか頑張っても、儲かるのは証券会社と国だけってのは冴えねぇな。

とりあえずは今のやり方を続けてみるつもりだけどよ、もしかするともう少し長期志向にした方がいいのかもしれねぇな。例えば資金の一部を優良企業の長期保有用に充てるとかかな。

いずれにしても、フェローテックの分の資金が現金になってるんで、次の株を物色していくことにするぜ。

難しいもんだねぇ、株ってのは。

 

嫌気が差すくらいにハンチクな俺様

 

中途半端なポンコツ野郎さ

俺の会社も世間並みにお盆休みみたいなもんがある。一通り家族サービスも完了してノンビリしちゃったりするんだが、何だか俺、中途半端な感じなんだよな。

「脱サラしちゃうぜ」とか「イケイケスキルを身につけるぜ」なんて息巻くだけ息巻いて、実際には根性入れてやってることなんて何もない。挙句の果てにはスマホでゲームなんてやっちゃう始末さ。

ちょっぴり英語の勉強をしたり、本を読んだり、株のこと考えたり、こんな風にブログ書いてみたりなんてやってるけど、その全てが自分に負荷の掛からない範囲でしかやってない。つまり時間潰しみたいなもんさ。

このままじゃ何も変わらない。そんなこたぁ、実はわかってるんだ。だけど、どうも身体が動かない。こりゃ何とかしないといけねぇよな。

もっと言えば、理由すらわかってる。簡単な話だぜ。面倒クセェのさ。そこまでして頑張らなくても、会社に行ってそれなりに仕事をしていれば、結構なお金ももらえちゃうんだから。

俺様を蘇らせるためのコンセプト

でもさ、このままじゃダメだ、とわかってる以上何か対策しなきゃな。さぁて、どんなコンセプトでやるのがいいんだろう。

一つ間違いなく言えるのは「楽してちゃダメだ」ってことだよな。将来のビンビン人生のためにここは一発苦しいこともやるしかないだろうぜ。まぁ、それを楽しめれば最高だよな。

最初に考えなけりゃならないのは、まずは定量的に把握できる「達成目標」だろうな。どんなに苦しいことをやっても、自分で「変わった」と認められる状態がはっきりしていなきゃ、途中で軌道修正もできないぜ。

そして、その目標に向けたアクションプランが必要さ。何か「ノルマ」ってゆうか、「ルーティン」ってゆうか、何てゆうのか日々の「掟」みたいなものを決めなきゃなんないよな。これがないと、思わずスマホに手が伸びてピコピコやっちまうんだ。

そうだな、「達成目標」と「アクションプラン」。しょうもない話だぜ、全く。当たり前すぎてさ。

具体的な話は慌てずに決めていくことにしよう

特に達成目標の方はあんまり適当に決めてもマズいだろうから、もう少しじっくり考えることにしようか。だって、「やった!苦節10年、ようやく達成しましたわ!」となったところで、「あれ、でも脱サラなんてできる状態ちゃうやん?」となっちゃぁアホ丸出しだからな。

でも、それを先延ばしして、明日からまたピコピコやっちゃぁダメだよな。ということで、何か決めておこう。

そうだな、簡単なアクションとして語学の勉強だけは決めておこう。

まずは英語。「1日にTEDを一本は見切る」。つまりわからない単語や熟語は調べつくしちゃうってこったな。
続いて中国語。これは「今やってるテキストを5ページ進める」ってことにしようか。
英語も中国語も最後はペラペラレベルになりたい訳だから、何かのテストのスコアを目標にするのかもしれねぇな。

まぁいいや。今日はこれくらいにしといたるわ!

アディオス!

 

俺の投資ルールの致命的な欠点を改善する [パート2]

 

さて、俺の投資スタイルに大いに問題があることは前回のエントリで明らかになった。

なんて言いながら自分でも何を書いたか忘れちゃったぜ。どれどれ…。そうそう、一つは暴落中の株、もう一つは値動きがなくて貯金モードになっちゃってる株の取り扱いだったな。

gdmm.hatenablog.com

「暴落」の定義は「10%下落した株」だ。「値動きがない」は「3ヵ月経っても目標である10%上昇に達しない株」という訳さ。

まずは暴落株については、当日の終値で「10%下落が確認できたときに」、到達目標を「10%から0%」に引き下げることにしよう。もう、儲けがなくてもいいよサヨナラしてやるよボケ!ということだな。

次に値動きのない株については、「エントリから3ヵ月到達時点で」、到達目標を「10%から5%」に引き下げる。これで、いつまでもお付き合いしなくてすむよカス!となるってぇ寸法だ。
ただ、この場合は上記の「暴落の条件」も10%でなく5%にしておこう。つまり5%の下落があった場合には「その到達目標を「5%から0%」に引き下げるということさ。

こうすれば単純な損切りということではなくなるわい。俺のエントリの仕方はそもそも「割安」であることを中心に判断しているんだから、そこから10%も下がれば「さすがに激安ですやん?」という話になるはずだ。いや、てゆうかそういう話にならないと俺が困るんだよ、全く。

ただ、上記でさらに現実逃避しているのは、「さらに下がったらどうすんだよ」ということに何らの答えを用意していないことなんだ。

つまり、10%下落して、目標を0%にしたところで、その0%に復帰することもなく、さらに10%下がる(当初から見れば20%の下落)ことだって普通にあるだろう。
やはり、そのときには「目標を0%からマイナス10%」にするのが正しいんだろうな。

でも俺は損を確定するのが嫌なんだよ!
そう、告白しちゃうと俺の「ソースネクスト」がこっそり2日ほど前にマイナス20%を達成していやがるのさ!

いや待て。ここでダダをこねたって何の得にもなりゃしねぇ。仕方がないからソースネクストは「目標をマイナス10%」に設定してやろうじゃねぇか。ソースネクストのアホ!
まぁ、ソースネクストをあのタイミングで買った俺がアホなだけなんだがな…。初めからわかってたんだ。ソースネクストで働くサラリーマンの皆さんに暴言を吐いたことをお詫びするぜ。

いずれにせよ、これで損切りルールもできたから完璧だな。大金持ちになっても、このブログだけは続けるよ。んじゃな!